家出老人を放置してはいけない

「おいおい、家出少年の間違いじゃないのか?」という声が聞こえてきそうです。

老人が家出するか?認知症の徘徊ではないのか?と。

老人も家出はします。

未成年の通過儀礼みたいなイメージもある家出ですが、警察の統計を見ると成人の家出も結構多い。

そして60代以上の層でもかなりの数の家出人が出ているのです。

もちろん認知症の徘徊まで含めてのことですが、そうではない場合もあります。

人生の終末が近づいて、何もかもイヤになっちゃった…みたいな動機でいなくなってしまう人もいるのです。

年金はとても生活していけないレベルに低下してきていますから、経済的困窮から絶望して家出する老人も今後増えるかもしれません。

認知症の徘徊の場合、考えて隠れるわけではないので、すぐ見つかりそうなものですが、それがそうでもない。

知らずに危険な場所に入り込んで死ぬ例もあれば、記憶を喪失したまま何かの施設に収容されて生きている例もあります。

電車と人身事故を起こした例もありました。

自殺だったのか、ボケて線路に入り込んだのかはわかりません。

とにかく事故で電車は止まり、電鉄会社は91歳の老妻に監督義務を怠ったとして損害賠償を請求しました。

驚いたことに裁判所はこれを認めて老妻に支払いを命じたのです。

とにかく、老人の家出も子供の家出に劣らず、放置すると危険です。

家出老人捜索が得意な探偵社に頼むなどして、早く探すべきです。

噂の遺伝子検査

ジェームズ・ワトソンとフランシス・クリックがDNAの二重らせん構造を発見したのが1953年というから、結構最近の話です。

人間の遺伝子を検査して病気の可能性を調べたり、犯罪捜査に応用したりといった話も結構最近のことなのでは?

自分が子供の頃は遺伝子検査なんて聞いたこともありませんでした。

そんな遺伝子検査が今では誰でも簡単にできるようになっています。

医療機関を通す必要はありません。

自宅で唾や頬の内側の粘膜を採取して郵送すれば、数万円の費用で検査してもらえるのです。

遺伝子検査で何がわかるかというと、将来かかりやすい病気や体質です。

「そんなことを知るのは怖い」とか「そんなこと調べて何になるんだ?」という人はやめておけばいいだけです。

でも、単純に自分の設計図には何が書かれているのか、知りたいと思いませんか?

もしやってみたいと思うなら、次はサービスの選択です。

遺伝子というのは一生変化しないものですから、いろんな検査を受けてみるなんていうのはムダです。

そこでおすすめの遺伝子検査体験談が参考になります。

今利用できる代表的な遺伝子検査を全部受けてレビュー記事を載せているサイトです。

私はジーンライフを受けました。

検査結果はそれなりに興味深かったですよ。

交通事故で入院した時に役立つ話

今朝、うちの近くでガッシャ―ンという大きな物音がしました。

何だ、何だと見に行ってみると、交通事故です。

ワゴン車とバイクが衝突した様子。

バイクの運転手は意識はしっかりしてましたが、足を負傷して立てないようで、救急車で運ばれていきました。

まったく、交通事故で入院などすると大変でございます。

ケガが痛いのはもちろんですが、すぐにお金のことが心配になってくる。

職人とかだと働かなければお金が入ってきません。

給料取りでも欠勤が10日以上にもなれば、会社の中のポジションだって心配になってきます。

月給はともかく、ボーナスには確実に影響が出てくる。

足元の治療費だっていつまで払えるか・・・・

そんな時、加害者の任意保険会社は治療費を払ってくれたりします。

ありがたい話で、大いに利用させてもらえばいいですが、相手が親切でやってるなんて思うようじゃ、あなたはかなりのお人よしです。

2~3カ月もすれば、相手は手のひらを返したように治療費を打ち切ってくる可能性があります。

なぜそんなことをするのかって?

もしそうなったら、どうしたらいいかって?

全部下記のサイトに書いてありますよ。

治療費打ち切りの背景と対処法